Kaigi on Rails2026へ参加してきました!
2026.10.16と2026.10.17にベルサール渋谷ガーデンにて行われたKaigi on Rails2026に参加してきました。 Kaigi on RailsはRuby on Railsを中心としたカンファレンスです。 前回に引き続き今回も参加してきました。 前回は業務の都合上、2日目しか参加できませんでしたが、今回は2日とも参加することができました。 前回の2025では主に登壇された方の発表内容を中心に書きました。 ですが、私が書かなくとも他の誰かが詳しく書いてくれるでしょうということで今回はいただいたノベルティや各スポンサーブースでの催しなどを中心に書いていこうと思います。
参加セッション
今回は発表内容には触れずに、参加した発表だけ記載します。 そして今回は基調講演としてRailsの生みの親であるDHHとRubyの生みの親であるMatzのお二人が登壇ということで普段の開発業務でRuby/Railsを利用している開発者にとっては激アツだったのではないでしょうか(元々はトーマスさんという方とDHHが登壇予定のようでした)。
Day 1
- Keynote: Where the tracks go next
- FactoryBotをやめればRSpecは速くなるのか?
- AIエージェントのデバッグ能力を向上させよう — AI時代にRailsが輝く理由
- Domain Modeling with Vanilla Rails: 「操作」から再考するRailsの設計論
- PumaからFalconに移行したRailsアプリケーションでの実践
- Herb in Rails 8.2: Your ERB views, now HTML-aware
- 小さく作ってわかるRailsの仕組み 〜mini-rails〜
- Event is what happens
- 全ての永続トークンを、生まれる前に消し去りたい!
Day 2
- Keynote
- 作れる、でも消せるか?──安全に「枯らして消す」機能削除術
- Railsで挑む大量データ永続化 〜600億件を永続化するための設計とボトルネックとの戦い〜
- Browser Spec: HotwireをRubyでテストする
- How to Design Configuration for Rails Applications
- Web Framework Benchmark Battle 2026, Any%
- Solid Queue: two years on Rails
スポンサーブースやノベルティなど
22のスポンサーブースがあり、なかなか休憩時間では回りきれそうになかったので今回は2日目の発表を犠牲にして、スポンサーブースを全て回ってきました。 今回はKaigi on Rails用のWebアプリがあり、スポンサーブースを全て回るとバッジがもらえるということでどうしても全部回りたくなりました(多分去年はなかったはず?)。

全てのスポンサーブースは紹介しきれないので、ここではいくつかを紹介します。
ANDPAD
ANDPADさんのブースでは「外部キーは必要派?不要派?」と「鉛筆を置かない場所調査」という2つがあり、この2つに回答するとノベルティがもらえるというものでした。 これは私の経験不足なのかもしれませんが、外部キーって不要とかあるんだという感じでした。不要派の方も結構いたので、強いエンジニアがそうなのか...?と思いました。 いただいたノベルティはレジャーシート素材のバッグでした。

それとRails Fresh Juiceとしてジュースを配布されていたのですが、これがまーーうまい!! Railsにちなんで赤色にされたのかな。裏を見ると赤色の正体はビーツのようでした。 BUBBLESというフレッシュジュース専門店のものだそうです。 美味しすぎて2日ともいただいちゃいました。 いくつか店舗あるようなので近くに行ったときは立ち寄ってみようかなと思える美味さです。

ビーフォーエー
ビーフォーエーさんのブースではお菓子を配っていらっしゃいました。たくさんいただいちゃいました(写真撮る前に結構食べちゃった)。 お菓子に夢中になりすぎて、技術スタックや企業のことをお伺いするのを忘れてしまいました。

いただいたお菓子の中にはフォーチュンクッキーがありました。某アイドルの曲でしか聞いたことなかったのですが、中に占いが入っているのは面白いですね。

with
withさんのブースは前回のKaigi on Railsでもお話を伺いに行くことができました。 エンジニア診断のようなものもあり、私は開拓者に分類されました。開拓者はかなり多かったです。 おみくじもあり、私は小吉でした。小吉の景品はキーキャップでした。私は安物キーボードを使っているので付け替えできないかも...。

mov
movさんのブースではReightというRubyのレトロゲームエンジンで作ったゲームをプレイしてクリア時間を競う催しがありました。 渋谷の街で敵を倒し、ドロップするゴミを拾うというゲームです。 その時点では第3位の記録を叩き出しましたが、その後抜かれてしまいました。 Reight知らなかったので今度触ってみたいなと思います。
その他ノベルティ
運営からのノベルティもあり、ステッカー、アクキー、手ぬぐいなどいただきました。

それとTシャツもいただきました。 参加者は白、登壇者は赤、スタッフは黒でした。

裏はこんな感じ。 ハチ公が可愛いですね。

そしてRubyパスポートというものもいただきました。 なんだかかっこいいですね。 これだけでRubyを好きになってしまいそうです。

スタッフの方に聞いたところ、フランスのRubyのコミュニティ?かどこかから取り寄せたそうです(間違えてたらすみません)。 すべてのイベントが対応しているわけではないと思いますが、今後Ruby/Railsのイベントに持っていくとスタンプがもらえるかもです。

会場には2つのホールがあり、大きいほうのホールにはディスプレイが3枚ありました。

記念写真が撮れるパネルもありました。 もちろん私もここの前で写真撮ってもらいました。

会場ではネームプレートを下げる必要があり、自分を表す属性シールをプレートに3枚貼ることができました。 全部で20種類くらいありましたが、「I Love Rails」を3枚貼りました。 私の観測だと同じシールを3枚貼っている人は私以外いませんでしたので唯一無二です。 つけているアクキーはSmartHRさんでいただきました(イベントに持っていくとひとつずつ増えていくみたい)。

そんなこんなで楽しいイベントになりました。 DHH、Matzにも会うことができました。 来年は11月に開催されるようです。 また来年も参加したいと思います。